Artistブログ

2017.05.12

☀夏☀パート2

こんにちは!!
今回は前回に引き続き
日焼け止めの正しい選び方をお伝えします
紫外線対策において日焼け止めは必需のアイテムになりますよね
しかし、前回もお伝えしたようにお肌に合わないものを使っていると
それが紫外線アレルギーの原因となってしまうこともあるのです

 

 

ポイント1 
「数値はできるだけ低いものを選ぶ」
 
 SPFの数値は日焼け止めを使用しない時と比べて何倍の量の紫外線B波(肌を黒くする紫外線)を
 カットできるかを計算した値です。
 効果時間だという認識の方が多いですが、
 あくまでおおよその目安だと考えてください☝
 数値は高ければ高いほど効果も高いのですがお肌への刺激も強いです(T×T)
 
 PAはしわやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)を防止してくれます
 +が多いほど防止効果は高いです!
 
紫外線
 なによりも大切なのは塗り方です
  数値の高いものを使っていても汗で流れてしまえば効果は半減です
  数値が低くてもこまめに塗りなおすことで紫外線はカットできます
 
ポイント2
「紫外線吸収剤の入っていないものにする」
 
 紫外線吸収剤は紫外線を肌に取り込んで化学反応を起こさせて、熱に変えて外に放出します。
 その時の化学反応が肌には負担となってしまうので
 はじめから紫外線を跳ね返してくれる「紫外線錯乱剤」のほうがお肌には優しいです☝
 
 日焼け止めの裏の表記をみたときに
  ・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  ・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
              と書いてあるのは紫外線吸収剤で
  ・酸化チタン
  ・酸化亜鉛
             などの天然成分が入っているのが紫外線錯乱剤です!
  「ノンケミカル」「吸収剤不使用」と表示されていることが多いので
  わかりやすいと思います☝
 
ポイント3
「余計な成分が入っていないか」
 
 アルコール→サラサラさせる成分として入れられる
       が肌を乾燥させてしまう
 オイル→オイルやけをして、茶色いシミの原因に(T×T)
 
  以上のことを踏まえてお肌にやさしい日焼け止め選びしてください♪
 
 
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ボディープロテクト
 
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  ☆紫外線吸収剤不使用
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                  ぜひぜひ使ってみてください(^-^)♪

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